本文へスキップ

                                          電話でのご予約・お問い合わせはTEL.03-5397-3741

〒166-0004 東京都杉並区阿佐谷南3−34−10
だれやめや

焼酎SHOCHU

焼酎というものについて

店内イメージ まあ正直な話、昔は「焼酎」が嫌いでした。 毎日おやじが焼酎を飲んでいたせいか、「酒くさい」も「よっぱらい」も苦手でした。いつぐらいから飲むようになったのかは全く思い出せませんね。 中学生の時は甘いものが好きで(今はほとんど口にしない)、一生焼酎は飲まないだろうと思っていたし、東京に出てきてからはずっとビールを飲んでいたし・・・。 たぶん10年くらい前かな。 でもそのくらいを境に、アルコールライフが一変したのは覚えてますよ。 それからは毎日毎日焼酎オンリーで、乾杯のみグラス一杯のビール。 それは今も変わりませんが、最近は最初から焼酎の場合も多々あります。 以前は1〜2種類しか飲んでいませんでしたが、今はいろんな焼酎を飲んでみたいですね。  あまりラベルにとらわれたり、うんちくなんかも好きじゃないんで、自分の好みに合うか合わないかが次にまた買うかどうかの基準になります。 地元宮崎県の人たちはあまりいろんな焼酎は飲まないですね。 たいがい決まったものをケースで買って、なくなってきたらまたケースでって感じですから、その焼酎以外のブランドはあまり知りません。  一度うちのおやじに「魔王」やら「一どん」、「鷲尾」なんかを飲ませてみたんですけど、一口飲んで後は見向きもされませんでした(笑) 
 ラベルやうんちくで思い出しましたが、「プレミア焼酎」という言葉もしっくりこないですね。 いまいち何をもってプレミアなのかよく判らないし、焼酎ってそんなにすげえの??って感じです。  だってインターネットを見たらビックリですよ。 一時期に比べるとだいぶ落ち着きましたけど定価数千円のものが○万円とかしちゃって。 そんなの「だれやめや」で飲んでも大して変わらないと思う。いやむしろその方が安いものもある。 全くもって理解できませんよね。 まあそう呼ばれているものも数多く(全部で約130種くらい)おいてありますが・・・。  

 ではなんでそんなに焼酎をおいてあるかと申しますとですね、まさに上で申し上げたとおりなんです。 ラベルにとらわれずに飲み比べてほしいんですよね。 そんで好きな焼酎ができたら、またそれをいろんな飲み方で飲んでみてほしいんです。 よく焼酎をたくさんおいてある居酒屋さんがやるんですけどね、「この焼酎はこの飲み方で・・・」ってあるじゃないですか? これ違うと思うんですよ。  だって人の好みってバラバラじゃないですか。 その日の気温、天候、自分の体調、そのときのおつまみによっても味が変わってくると思うんですよね。 よくありますもん、「うちで飲む○○とあの店で飲む○○ってなんであんな味が変わるんやろか?」 ←それが普通の感覚なんです。

 ちょっと話しが長く、かつ愚痴っぽくなってしまいましたが、簡単にまとめますとね、「あまり考えずに楽しく飲む」この一点につきます。 本来は焼酎で「だれやめ」をする訳ですから、難しい事は考えちゃいかんのですよ。 「だれやめや」という店の名前もこの「だれやめ(だいやめ・だれやみ)」から来ている。だれ=疲れ(だれる) やめ=とる だれやめ=疲れをとる=晩酌の意味です。 宮崎県南西部や鹿児島県の方言だが、最近の若い人たちはあまり使わない(悲)
 まあ自分なりの焼酎についてのあり方、考え方です。 反対意見もあるでしょうが・・・。  今後も「あまり考えずに楽しく飲む」をモットーとしたお店づくりを目指していくつもりです。食材イメージ
店舗イメージ

shop info.店舗情報

だれやめや

〒166-0004
東京都杉並区阿佐谷南3-34-10
TEL.03-5397-3741
FAX.03-5397-3741
HP.080-5607-4939
E-mail.dareyameya@yahoo.co.jp
営業時間
18:00〜23:30
ラストオーダー:22:30(お料理)
        23:00(お飲物)
定休日:月曜日
予約状況や祝日等で変更になる場合がございますので、ご来店の際はお気軽にご連絡下さい。


URL http://www.dareyameya.com/ メールアドレス dareyameya2009@yahoo.co.jp 電話番号 03-5397-3741
■↑QRコードからのアクセスも可能です。






ブログ始めました・・・。